夢が広がる注文住宅

インターネットの匿名性は、人を攻撃的にします。

まず結論から言いますが、インターネットは誹謗中傷が溢れる場所です。
理由は幾つかあるのですが、インターネットの匿名性は本音が出せるという意味では最高の場所なのです。
普段言えない何かを抱えている方が、特定のコミュニティサイトに集まります。

 

というのも、インターネットはカテゴリが細分化されているので、はじめから物事に対して不満を持っている方が集まりやすいのです。

 

例えばブラック企業に物申したい方は、関連記事を開きやすくなります。
勿論興味本位で見る方も中にはいますが、内情を知っている+不満があるからこそそういう記事に目が止まるのです。

 

そしてインターネットは、方向性を誘導している記事が多いのです。
つまり最初からある程度こういう感想が出るだろうな、という予測の元に作られています。
まとめサイト等は、サイト訪問やアフィリエイトで収入を得る目的で作られているので、この誘導が特に強い傾向にあります。

 

つまり、誹謗中傷が溢れているように見えるだけで、人間の本音が不満だらけである訳ではありません。
単に、現状に満足していない方の声が大きく見えるだけなのです。
特に不満が無い方や、何とも思っていない方はわざわざインターネットで声を上げません。
性質上、誹謗中傷が集まりやすい作りになっているのです。

 

インターネット記事だけではありませんが、ニュースは自分なりに信頼性を判断してください。
特にインターネットで意見の多数派と少数派は判断できません。
自分の意見を、インターネットの攻撃性に流される必要はないのです。
不明確な点がある場合は誹謗中傷対策をお使い下さい。