夢が広がる注文住宅

物置に仕舞ってある思い出の品々

一般家庭で物置といえば、家の中にあるちょっとしたスペースなどを指すと思うのですが、私の実家には家とは別に物置専用の建物があります。物置というより倉庫と表現した方が正しいかもしれませんが、広さ的には10畳ほどの物置が庭に置いてあるのです。
中に仕舞ってあるのは私の父の趣味の物達です。趣味と言っても、捨てられずにとってある言わばガラクタに近いものばかりなのですが、父にしてみれば全て思い出深い品物らしく、例えば私が小さい時に使用していた三輪車や、絵本、タンス、ビデオデッキ、ポスター、机などなど、もう何十年も取り出していない物達が物置には眠っています。3年くらい前からは、その物置には入りきらない物達を仕舞うために、レンタル倉庫を借りるほどにまでなってしまっています。
家族としては、そこまで拘る父の行動には理解しがたいところもあるのですが、自分のお金でやりくりをしており、それで父が幸せならやらせたいようにさせてあげるべきなのかなと最近では思うようになりました。ただ、レンタル倉庫代がなくなれば、外食も、旅行もたくさんできるのに少しもったい気がしてるのは正直なところです。
これらの物置にご相談ください。