夢が広がる注文住宅

保育士の仕事について思うこと

人によっては遊んでお金をもらえる仕事と思われていることもあるようです。
実際、子供相手に遊んで見守るのかなと漠然と考えていた時期もありました。
しかし保育士の資格を取ったり、仕事を始めてみると遊ぶ時間があまりにも少ないことに気がつきました。

 

保護者とのコミュニケーションを密に取る必要があったり、雑務が日々追いつかないくらい山盛りであります。
低年齢のクラスだと部屋でのんびりした時間も取れますが、それもつかの間天気がいいと散歩へ繰り出さないと元気が有余っていますから外で元気を発散させます。

 

一人の子供について対応していても、感覚的に全体を見渡すといった能力も上がってきたように思います。
年齢が上がるにつ入れて危険な遊びをし始めたり、喧嘩がダイナミックになってきたりと成長を喜ぶ反面、こちらも気をつけなければならないことが増えてきます。

 

子供と触れ合えて楽しい時間ももちろんありますが、いろんな面で子供や保護者の方をフォローする仕事であるなと思っています。"
不明確な点がある場合は保育士 求人をお使い下さい。