夢が広がる注文住宅

IP電話はコミュニケーションツールの基本

世の中にIP電話が出てきて久しいのですが、企業でも個人宅でも導入されているのが多くなりました。
インターネットの普及と共に発展してきたIP電話ですが、アナログ電話と比べて大きく中身が変わっています。
利用者から見て一番大きな特徴は、通信料金です。
以前は時間と距離で通信料金が段階的に上がる従量制でしたが、今では一定の費用が当たり前です。
光電話のその一つですが、固定料金で使えるメニューもあります。
企業での使われ方は昔のビジネスホンと同じです。
代表で受けたり、転送、留守電等の様々な機能を有しています。
しかし、機器構成はビジネスホンのシステムとは全く異なります。
以前はPBXと呼ばれる電話交換機を中心に何十台、何百台という電話機がつながっていました。
今のIは、交換器の役目を果たすSIPサーバーが中心にあり、それにIP電話がつながります。
SIPサーバーはパソコンです。
電話機も今や無線でつながるのが常識。
しかし、形を変えても昔の電話システムと同じ機能をしっかりと踏襲しています。
緊急を要する場合はIP電話で解決してみましょう。