元々寝ることが大好きな私ですが、冬は特にずっと寝ていたいと思っています。 人間にも冬眠があればなあ、と思うこともしばしばです。 冬は布団が冷たいので、まず湯たんぽを入れて布団を温めておきます。 ちょうど足元があたたかくなるようにしておくと、素足で布団に入ったときにすごく気持ちがいいのです。 頭寒足熱という言葉の通り、足を温めるのが心地の良いのは本当のようです。 掛け布団の肌触りも重要です。 特に直接肌に当たるタオルケットは日頃から手入れをして毛玉やほつれがないようにしておきたいものです。 さらさらですべすべのパイル地は、それだけで疲れが取れそうな気がするのです。 掛け布団は重すぎず、それでもある程度の厚みがある方があたたかいです。 気持ちの良い良質な睡眠を摂るには、布団に入った瞬間の環境作りから始まると思うのです。 インターネットやスマホの進化で夜更かしする人も多いとは思いますが、ぜひ布団の環境を整えて良質な睡眠を味わってほしいなと思います。