間食するなら甘いもの!甘いものこそが正義!とかなり極端な人生観を持つ友人と話していて、おやっと思いました。 彼女、「絶対和菓子」と言うときと「チョコレートこそ正義」と言うときがあるのです。 日によって主義が違うの?と聞いてみましたら、そういうことでもないらしい。 体を酷使するようなハードワークのときは和菓子、特に餡の入ったずっしりしたお菓子が食べたい。 頭ばかり使って疲れているときや、精神的に疲れているようなときはチョコレートが食べたい。 と、こういう感じがするらしいのです。 そういえば、餡の原料である小豆はビタミンB1が豊富ですね。 ビタミンB1が疲労回復効果が高いというのは周知の事実。 とすれば、体が疲れていると餡のお菓子が食べたいのは自然の欲求というものかも知れません。 対するチョコレートは、言うまでもなく当初は「薬」として疲労回復のために飲まれていたもの。 リラックスや集中力を回復させる効果など、確かに理に適っています。 間食は「食べたい」と思ったものを少量、というのが効果的なのかも知れませんね。